9人組グループ・Snow Manの阿部亮平が、7月1日放送のテレビ朝日系バラエティー『くりぃむクイズ ミラクル9』3時間スペシャル(後7:00)でゲストチームキャプテンを務める。「後世に残したい昭和・平成遺産スペシャル」と題し、有田哲平率いる“有田ナイン”とクイズバトルを繰り広げる。対戦成績は8勝10敗と負け越している“阿部ナイン”が、雪辱を懸けて挑む。
阿部ナインのメンバーと有田ナインの布陣
“阿部ナイン”には、鈴木保奈美、小手伸也、石原良純、松田好花、こたけ正義感、大家志津香、吉村崇らが集結。一方、有田ナインには、新火曜ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』に出演する今田美桜と戸次重幸をはじめ、阿川佐和子、カズレーザー(メイプル超合金)、具志堅用高、トンツカタン森本、浦陸斗(AmBitious)らが参戦する。
戸次の珍行動と浦の阿部への憧れ
緊張気味の戸次は収録中に立ち上がり、なぜか裸足になる。そんな戸次に今田が「落ち着いてください」と優しく声をかける一幕があり、チームの絆を見せる。さらに収録後、司会の上田晋也から「また来てくれますか?」と聞かれた戸次は「14年後に来ます」とまさかの返答。独特すぎる戸次ワールドがさく裂する。
注目は、阿部との共演を以前から夢見ていたという浦。上田から「プライベートでご飯とかは(行った)?」と聞かれ、「まだないです」と答えた浦に、阿部がかけた一言に大喜びする場面も。しかし、その直後に上田のツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれる。そんな浦はクイズでも存在感を発揮。『昭和平成タイムマシンクイズ』で有田も「すごい!」と声を上げる好プレーを披露する。
珍解答と熱意あふれる挑戦
一方、生まれる前の昭和問題に挑む今田は、まさかの珍解答でスタジオは大爆笑。さらに、とある歴史の難問に挑んだ小手は「歴史好きとしては絶対答えたい」と熱く語る一方、チームの状況は窮地に。
『100人アンケートクイズ』では、20代〜70代に聞いたグルメ問題が出題。ランキング形式でビンゴのように答えを埋めていく人気クイズに、両チームとも大苦戦する。「子どもに伝えたい(伝えた)お袋の味」のテーマでは、出演者の“お袋の味”も明らかに。今田は、母親譲りの意外な家庭料理を明かし、スタジオを驚かせる。料理好きの戸次は「母より美味しくなっていると思う」と自信満々にオリジナル料理を紹介。さらに沖縄出身の具志堅は、地元ならではの沖縄料理で勝負に出る。
白熱の議論と新コーナー
そんな和やかな空気とは裏腹に、ランキングを巡って両チームの予想が対立。解答を巡って阿部ナインの石原はなぜかイライラ(?)、吉村も立ち上がり猛抗議(!?)。鈴木らを巻き込みながら議論は大白熱する。
また、新コーナー『気になる2択!せーのでどっち?』も実施。“普段見慣れているはずなのに意外と答えられない”問題や、写真に隠された錯覚問題など、出演者たちを翻弄する難問が続々登場する。「絶対わかる!」と自信満々だった出演者たちも次々と苦戦し、スタジオは大盛り上がり。具志堅は「またやりたい!」と大絶賛。猫にまつわる問題に、愛猫家の今田が挑むが…。
後半戦のメンバー交代と復活企画
後半戦ではメンバーを入れ替え、阿部ナインには、大家とこたけ正義感に代わり、高橋茂雄(サバンナ)とえなりかずきが参戦。有田ナインには、浦、カズレーザー、具志堅用高、トンツカタン森本に代わり、初出演のケンドーコバヤシや川崎皇輝(※崎=たつさき)、宮崎美子、斎藤司(トレンディエンジェル)らが加わる。ケンドーコバヤシは「もう諦めました」と弱気な発言をしながらも、予測不能な解答でスタジオを翻弄する。
ボーナスステージでは、約6年ぶりに『60秒スピードクイズ』が復活。勝利チームだけが挑戦できる人気企画で賞品獲得を目指す。さらに、阿川が収録中に涙を見せる場面もあり、その理由にも注目が集まる。



