三重県警音楽隊が演奏服を新調するため、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングを8月末まで実施中
三重県警音楽隊が演奏服を新調するため、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングを8月末まで実施中

三重県警音楽隊は、コンサートなどで隊員が着用する演奏服を新しくするため、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)をウェブサイトで実施している。目標額は300万円で、8月末まで受け付けている。

現在の演奏服の状態

1955年に創設された県警音楽隊は、県民との「音のかけ橋」として70年以上活動。昨年は交通安全イベントなどで44回の演奏を行った。

現在の演奏服は夏服が白シャツ、冬服が白ジャケットで、2019年から着用している。クリーニングを重ねてきれいに保っているものの、楽器の手入れに使う油のしみが付いたり、炎天下の演奏で汗染みができることがある。また、刺しゅうの一部がほどけてしまった演奏服もあるという。

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特典とスケジュール

クラウドファンディングの返礼品はないが、1万円以上の寄付をした人は12月頃に三重県総合文化センター(津市)で開催予定のコンサートに優先的に招待される。

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