ABEMAのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』(#9)が4日に放送され、片付けが苦手なグラビアアイドル・宮川みやび(27)と、きれい好きの俳優・那須弘季(22)が2泊3日の共同生活に挑戦する企画「汚部屋で恋して」第2弾が放送された。第一印象では戸惑いを見せた那須だったが、共同生活を通じて2人は急接近。最後にはハグを交わした。
汚部屋に戸惑う那須、掃除で距離縮める
宮川の部屋は、衣服や食べ残しなどが散乱する“汚部屋”。スタジオからも「なかなかレベル高い」と驚きの声が上がる中、きれい好きの那須は部屋の様子に戸惑いを隠せない。一方、宮川は第一印象から那須に好感を抱いていた。2人は一緒に掃除を進める中で徐々に距離を縮め、渋谷でのデートやプライベートサウナなど、2人きりの時間を過ごした。
宮川の告白にスタジオ歓声、那須も心境の変化
共同生活2日目には、宮川が那須に「ママにも言われてもやんなかったの、今まで。でもなんか弘季君に言われるとできる!」と素直な思いを告白。スタジオからは「きゃあ!」と歓声が上がった。那須も、共同生活前の印象について「あれはもう『ないな』みたいなのは正直あった」と率直に明かした。しかし、宮川の素の部分に触れる中で心境に変化があったようで、「意外にもグッときちゃって」と語った。
最終日にハグ、スタジオも盛り上がる
そして迎えた最終日。宮川が「これからも会いたいな」と思いを伝えると、那須は笑顔で「もちろん。会えましょう」と応じた。2人は最後にハグを交わし、2泊3日の共同生活を終えた。急速に距離を縮めた2人の姿に、スタジオゲストのhitomiは「久しぶりにキュンキュンしちゃって」と興奮。スタジオは大きな盛り上がりを見せた。片付けられないグラドルとキレイ好きな俳優という正反対の2人が、共同生活をきっかけに見せた意外な展開に注目が集まった。



