関西人がマクドと呼ぶ理由を徹底調査!今夜放送『ノン関西人のギモン!関西人のアレなんでなん!?』
関西人がマクドと呼ぶ理由を徹底調査!今夜放送

MBSは22日午後7時から『ノン関西人のギモン!関西人のアレなんでなん!?』を放送する。食い倒れの町・大阪をはじめ食にうるさいイメージの関西人に対し、関西以外出身のノン関西人からは多くの「納得できない疑問」が寄せられている。番組では食にまつわる「アレなんで?」をランキング形式で発表する。

MCとゲスト

MCは京都府出身の麒麟・川島明、進行は神奈川県出身の神田愛花。関西人代表としてメッセンジャー・黒田有、ノン関西人代表としてアンタッチャブル・柴田英嗣とラランド・サーヤをゲストに迎え、双方の視点からトークを展開する。

番組内容

最初に、関西人にはおなじみの「テレビ番組ステッカーの謎」を検証。関西で人気の飲食店の店頭やレジ前には「魔法のレストラン」などの番組ステッカーが必ず貼られている理由に迫る。

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続いて、関西人の“ポン酢愛”の正体について。「ポン酢に異常なこだわりあるの、アレなんで?」をテーマに偏愛ぶりの理由を探る。関西で多くの支持を得ている「旭ポン酢」の誕生再現ドラマでは麒麟・田村裕が熱演。スタジオでは関西人が愛する地ポン酢のテイスティングタイムもあり、グラスに入ったポン酢を見て川島は「そのまま飲むの!?ケンミンショーなら絶対水炊き出てくるで」と嘆きながらも、個性豊かな地ポン酢に舌鼓を打つ。

マクド・マック論争

ラストは前回の放送で黒田が「関西の若い子がマクドナルドをマックって言うようになってきた。マクドナルドをマクドって呼ぶのはな、関西弁の最後の砦やねん。」と熱弁をふるった『マクド・マック論争』。まずは関西の若者へ、最近の若者がなぜマクドと呼ばなくなったのか街頭インタビュー。さらに「そもそもマクドって呼ばれるようになったのなんでなん!?」を徹底調査する。

番組では言語学を専門とする教授の独自考察、「マクドナルド大阪2号店」に隠された秘密、大阪旅行中の外国人へのインタビューなど、様々な角度から関西人がマクドと呼ぶ理由に迫る。スタジオの黒田からも「これは俺知らんかったわ、ええこと調べてくれるやん」と思わず声が漏れるほど、関西人でも知らない新事実が次々と飛び出す。

出演者コメント

収録を終えて、黒田有は「ずーっとやってんねん昔から。関ケ原の合戦から東や西やて言うてるけど、未だにこんだけ続いてもまだ終わらんいうのは、もっかい決着つけたほうがええかもしれへんなと思いました。そういう番組になりました。」と語った。

神田愛花は「本当に楽しくて。関西の方の持論が関東の人間からすると羨ましいくらいなんですよ。自信があるなっていう。これからももっと知っていきたいなって思いました。」とコメント。

川島明は「好評につき第二弾ということになりましたけれども、前回よりも結構濃厚なおしゃべりができたんじゃないかと。で(放送時間が今回は)70分ですからね。このプラス10分にどんだけ旨味が詰まってるかっていう話ですから。貴重な田村さん(麒麟)と隅田さん(元アジアン)も見られますから、ぜひぜひ、関西の皆さんご覧ください。」と述べた。

サーヤは「ほんとうに文字量が多いですね。東京の番組の10倍くらいの文字聞きました。右耳(黒田がいる方)がもうずっと関西の匂いしてました。」と笑い、黒田が「耳で匂うってなんやねん」とツッコむ場面も。

柴田英嗣は「いろんなね思い出、話が記憶に残ってますけども、一番残ってるのはやっぱ勝貴屋(しょうきや)の(ポン酢の)味が口に残ってます。」と話し、川島が「貰おうとすなよ」と返した。

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