JR東日本、ポケモンスタンプラリー2026を7月16日から開催、全36駅でスタンプラリー
JR東日本ポケモンスタンプラリー2026、7月16日開始

東日本旅客鉄道(JR東日本)は6月26日、テレビアニメ「ポケットモンスター」とタイアップした「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2026」の開催を発表した。実施期間は7月16日から8月31日までで、賞品の引き換えは9月1日まで可能。スタンプの設置時間は基本的に始発から終電まで(一部の駅は異なる)。

首都圏35駅と東京モノレール1駅の全36駅が舞台

スタンプラリーの舞台となるのは、首都圏エリアのJR東日本35駅と東京モノレール1駅を合わせた全36駅。各駅にはキャプテンピカチュウやメタモンといった、テレビアニメ「ポケットモンスター」に登場するポケモンのスタンプが設置される。ポケモン30周年を記念し、歴代の“旅立ちの3匹”がスタンプや賞品に登場するのも特徴だ。

4種類のコースとスタンプ帳

コースは「6駅コース」「9駅コース」「36駅コース」「新幹線コース」の4種類。冒険を始めるには、まずスタンプ帳が必要となる。無料の「6駅・新幹線コース版」は首都圏の主な駅および新幹線のスタンプ設置駅で7月16日から配布され、有料の「スペシャル版」(2,420円)はNewDays(一部店舗)で同日から販売される。スタンプ帳は1人1冊で、賞品はいずれも数量限定(先着順)となっている。

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達成賞品の詳細

6駅コースは、36駅から好きな6駅を巡ってスタンプを集めると、「スペシャルきっぷ風ステッカー」などがもらえる。引き換えにはLINE公式アカウントで配信される引き換えクーポンの提示が必要だ(中学生以下は不要)。9駅コースは対象駅のスタンプを集めると「スペシャルネックストラップ」を、36駅コースは全36駅制覇で「スペシャルキーホルダー」を進呈する。新幹線コースは、新青森・盛岡・仙台・秋田・山形・新潟・長野の7駅から好きな1駅のスタンプを押すと、コライドンとミライドンが両面にデザインされた「スペシャルメダル」がもらえる。

連動企画も充実

多彩な連動企画も展開。Hondaが培ってきたモビリティ技術で再現した「ホンダコライドン」を、OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)で7月16日から7月26日まで展示する。また、「マスカーニャ」「ウェーニバル」「ラウドボーン」やコライドン、ミライドンをデザインした「ポケモンラッピングトレイン」を、山手線・京浜東北線・中央線快速で期間限定運行する(山手線は8月1日から、他は8月2日から8月下旬まで)。

フォトスポットやグリーティング

このほか、東京駅などにフォトスポットとなる特別装飾を設置するほか、ウォーターズ竹芝には4つを重ねて押すとイラストが完成する「特別重ね押しスタンプ」を設置。大井町トラックスとウォーターズ竹芝では、事前予約制でキャプテンピカチュウのグリーティングも開催される。さらに、6駅コースゴールカウンター(大井町トラックス)では熱中症対策としてポケモンのサンバイザーを配布する。

参加方法と注意点

なお、スタンプラリーへの参加は無料だが、スタンプ設置駅や賞品引き換え箇所のある駅までのきっぷ(乗車券類)またはSuicaが必要となる。©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon

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