人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原案とする初のアイススケートショー『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』が、2026年10月3日と4日の2日間、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。これに先立ち、描き下ろしキャラクタービジュアル第7弾「膝丸 イメージオンアイスver.」が6月26日に公開された。
膝丸とは?源氏に伝わる重宝の太刀
膝丸は、源氏に伝わる重宝とされる太刀で、兄弟刀・髭切とともに知られている。源満仲が打たせたと伝えられ、源氏の世々に受け継がれる中で、蜘蛛切・吠丸・薄緑など幾度も名を変えてきた数奇な来歴を持つ一振りだ。描き下ろしビジュアルでは、源氏の重宝としての静かな矜持や、落ち着いた佇まいの奥に秘めた眩き一閃を、フィギュアスケート特有のスピード感や臨場感を用いて銀盤という新たな舞台で表現している。
氷上の新たなエンターテインメント
ミュージカル、舞台、アニメ、実写映画、歌舞伎、音楽ライブと多くのメディアミックス展開をしてきた『刀剣乱舞』が次に挑むのは氷の上。「刀」の切っ先が放つ緊張感と、スケート靴の「刃(ブレード)」が刻む麗しき軌跡が、氷上で共鳴し合い、新次元のスケートエンターテインメントを創り出すという。
今回公開された「膝丸 イメージオンアイスver.」は、『刀剣乱舞ONLINE』の原作スタッフが本公演のために描き下ろしたもの。ただし、これはイメージビジュアルであり、公演ではよりスケートに特化したスペシャルな衣装が披露される予定だ。
これまでのビジュアル公開と出演者
本公演ではこれまでに、第1弾「三日月宗近」、第2弾「鶴丸国永」、第3弾「山姥切国広」、第4弾「山姥切長義」、第5弾「加州清光」、第6弾「大和守安定」の描き下ろしビジュアルが公開されている。また、出演者としてフィギュアスケートの坂本花織が「氷の精霊」役で参加することが発表されている。



