夫の遺言で託された菱川師宣の版画、衝撃の鑑定額に
夫の遺言の版画、衝撃の鑑定額

テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の21日放送回に、夫の遺言で託された版画が登場し、衝撃の鑑定額が飛び出した。

夫の遺志を継いだ版画

依頼者は、指揮者だった夫が1981年に設立した「磐田バッハ合唱団」のメンバーとしてバッハの曲を歌っている女性。今年1月に夫が他界し、お宝として夫から遺言で託された版画を持ち込んだ。生前、夫は「これを売って楽団のメンバーにおいしいものを食べさせてほしい」と語っていたという。

版画の作者は、有名な「見返り美人図」を描いた菱川師宣。浮世絵の元祖としても知られる人物だ。依頼者は、夫の遺志を果たすべく、料亭で大宴会を開けるような高額な鑑定額を期待している。

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出演者と鑑定士団

番組MCは今田耕司、福澤朗、菅井友香。ゲストにはNORA(オルケスタ・デ・ラ・ルス)が登場。出張鑑定コーナー「第5回タダで手に入れたお宝鑑定大会」では、リポーターの平子祐希とゲストコメンテーターの松嶋尚美が進行する。鑑定士団には、古美術鑑定家の中島誠之助をはじめ、北原照久、安河内眞美、山村浩一、山本清司、澤田一誠、渡邊章一郎、竹内俊夫、飯田孝一が名を連ねる。

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