浅草寺でほおずき市が開幕、約60軒の屋台が色鮮やかなホオズキを販売
東京・浅草の浅草寺で9日、夏の風物詩「ほおずき市」が始まり、多くの参拝客で賑わっている。境内には約60軒の屋台が設置され、色鮮やかなホオズキが所狭しと並べられ、訪れた人たちが一つ一つ手に取って品定めを楽しむ様子が見られた。
ほおずき市の歴史と伝統
ほおずき市は毎年7月9日と10日に行われる浅草寺の伝統行事で、江戸時代から続く夏の風物詩として親しまれている。ホオズキは観賞用としてだけでなく、魔除けや病除けの縁起物としても知られ、多くの人が家庭に持ち帰る。
訪れた人々の声
浅草寺の関係者によると、今年も多くの露店が軒を連ね、訪れた人々は色や形をじっくりと見比べながら、お気に入りのホオズキを選んでいた。東京本社の永井秀典氏が報じている。



