近畿6府県を中心に開催される全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)の盛り上げ役となるアンバサダーに、滋賀県在住のタレントで高校2年の日向祢音(ねね)さん(16)が就任した。日向さんは2026年7月17日に発表され、22日からの大会期間中、一部競技会場で選手へのインタビューに挑戦する予定だ。
中学時代はソフトテニスに打ち込む
日向さんは中学校の3年間、ソフトテニス部に所属し、競技に真剣に取り組んでいたという。その経験を活かし、選手の気持ちに寄り添ったインタビューが期待される。日向さんは「近畿総体の素晴らしさや滋賀県の魅力を一人でも多くの人に知ってもらえるよう、笑顔で発信していきたい」と意気込みを語った。
大会の概要と日向さんの役割
全国高校総体は、近畿6府県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)を中心に開催される。日向さんはアンバサダーとして、大会の魅力を広く伝える役割を担う。具体的には、競技会場で選手へのインタビューを行い、その模様を発信する予定だ。
読売新聞社が共催する本大会は、高校スポーツの頂点を決める場として知られる。日向さんの活動により、地域の活性化や競技への関心向上が期待される。



