吉沢亮、『キングダム』王室シーンで大先輩が全員跪き震え止まらず
吉沢亮、『キングダム』王室シーンで大先輩が跪き震え

俳優の吉沢亮が17日、都内で行われた映画『キングダム 魂の決戦』の初日舞台あいさつに登壇し、王室でのシーンについて驚きの撮影裏を語った。吉沢は主人公・信の親友である漂と、後の秦の始皇帝となる若き国王・エイ政の2役を演じている。

大先輩たちが全員跪く異様な光景

共に登壇した坂口憲二が「すごい緊張感の中で王が正面にドーンと座っていたので、ドキドキしながらやってました」と吉沢の王室シーンを回顧すると、吉沢は「とんでもない景色でしたよ、大先輩が僕に向かって全員跪いていて。震えが止まらなかったです」と振り返った。緊張感が漂う王室シーンの撮影について、吉沢は「大先輩がいらっしゃる中で一番偉そうにしなきゃいけない人間なので。でも皆さまから刺激をいただいて、日々成長させてもらっています」と語った。

シリーズ最大規模の戦い

同作品は、原泰久氏による同名漫画が原作。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政を壮大なスケールで描く。『キングダム』(2019年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)、『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く『キングダム 魂の決戦』は、「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。

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初日舞台あいさつには豪華キャストが集結

この日の初日舞台あいさつには、吉沢亮のほか、山﨑賢人、志尊淳、坂口憲二らが登壇。山﨑賢人は最新作のロケットスタートに笑顔を見せ「新章開幕です!」とコメント。前作動員対比124%を記録した。志尊淳は初参戦での“気づき”を語り、涙ぼくろがポイントになったという。

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