『ハモネプ』高校日本一決定戦、強豪10校が激突!上沼恵美子ら審査員も絶賛
『ハモネプ』高校日本一決定戦、強豪10校が激突!上沼恵美子ら審査員も絶賛

フジテレビは17日、『青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026』(後9:00)を放送する。全国から選抜された高校生10校が、“高校アカペラ日本一”の座を懸けて、楽器を使わず“声だけ”で美しいハーモニーを競い合う。

MC・審査員陣も豪華に集結

MCはネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)が務め、進行はチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)と井上清華アナウンサーが担当。審査員ゲストには上沼恵美子、こっちのけんと、粗品、土屋礼央(RAG FAIR)、宮本美季、山田裕貴の6人が集結した。

1回戦は2校ずつの直接対決形式で、ハーモニーやボーカル、アレンジ、テクニック、リズムなどを6人の審査員が合計得点で採点。勝ち抜いた5校だけが決勝戦に進出し、日本一を懸けて挑む。

個性光る10校のパフォーマンス

岐阜高校(岐阜県)はゴダイゴの『銀河鉄道999』をソウルフルに歌唱。多治見西高校(岐阜県)は米津玄師の『KICK BACK』で高難度のパフォーマンスに挑戦した。東京都からは3校が参戦し、都立小石川中等教育学校はMrs.GREEN APPLEの『ケセラセラ』、クラーク記念国際高校はnobodyknows+の『ココロオドル』、東京音大付属高校は嵐の『カイト』を披露する。

愛知県の千種高校はアンジェラ・アキの『手紙~拝啓 十五の君へ~』で3年越しの勝利を誓い、東葛飾高校(千葉県)は玉置浩二の『田園』を表現。歴代王者・岡山学芸館高校(岡山県)はM!LKの『好きすぎて滅!』で2連覇を目指す。

開星高校(島根県)はAdoの『私は最強』で雪辱を狙い、高田商業高校(奈良県)は緑黄色社会の『Mela!』で爽快なリズムを刻んだ。

審査員も絶賛のレベルの高さ

上沼は「鳥肌が立ちました」「圧巻でした」と感嘆し、粗品は「あの音域は様になるし才能」「(採点は)むちゃくちゃ難しかったですが、皆さんステキでした」と絶賛。こっちのけんとが「強弱の付け方が見事。プロとして活躍した方がいいんじゃないかと思うくらい素晴らしかった」と語れば、山田も「みんなの盛り上げ力にやられました。最高でした!」と感動をあらわにした。

宮本は「人に魅せるパワーをすごく感じた」「点数をつけるのが本当につらい戦い」と苦渋の決断を口にし、土屋も「まさにスタープレーヤーの集合体」とたたえた。