「ドラクエ 人生ゲーム」10月24日発売、ゾーマとのバトルや馬車コマ採用
「ドラクエ 人生ゲーム」10月24日発売、ゾーマとのバトルや馬車コマ採用

タカラトミーは、「ドラゴンクエスト」シリーズの誕生40周年を記念したボードゲーム「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」(希望小売価格:7,150円)を、10月24日に発売する。8月27日に開催された「東京おもちゃショー2026」で、同商品の発表・お披露目ステージが行われた。

冒険者となって仲間を集め、ゾーマとのバトルを目指す

「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」は、家族や友人と遊びながら、それぞれの人生ドラマを楽しめる「人生ゲーム」に、ドラゴンクエストの冒険の世界観を融合したコラボ商品。プレイヤーは冒険者となり、戦士、僧侶、魔法使い、遊び人など、さまざまな職業の仲間をパーティーに加えながら冒険を進める。モンスターを討伐してゴールドを集め、最後に待ち受ける“大魔王ゾーマ”とのバトルに挑み、「伝説の勇者」を目指す。

おなじみの自動車型のコマは、ドラゴンクエストの世界観に合わせて馬車型に変更。盤面には「ルイーダの酒場」も登場し、オレンジ色のマスに止まることで、そこに記された職業の仲間を加えられる。仲間を加えられるかどうかはルーレットの結果で決まり、どの職業と出会えるか分からないドキドキ感も楽しめる。

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また、「日本おもちゃ大賞2026」では、ゲーム&パズル部門の優秀賞を受賞している。

ドラクエコスで登場、狩野英孝が熱い思いを語る

ステージには、芸人の狩野英孝が登壇。ロトの剣や盾を身につけた“勇者・狩野英孝”姿で登場し、「子どもの頃にドラゴンクエストを一生懸命プレイしてクリアしたときの気持ちは、大人になっても色あせない。楽屋にこれが置いてあるだけでもゾクゾクする」と、ドラゴンクエストへの熱い思いを語った。

さらに狩野とともに冒険するパーティーとして、モグライダー・ともしげ、きしたかの・高野、カトゥーも登場。

ゲームの内容について、狩野は「人生ゲームは、ゴールに一番早く着いた人が必ずしも勝つわけではなく、どんな人生を歩んできたかによって勝敗が決まる。子ども向けでありながら深いゲームだと思っていました」とコメント。

さらに、気になるマスとして「手柄を立てて1日王様になった。15,000ゴールド手に入れた」という内容を紹介した。

「黒ひげ一発! ドラゴンクエスト」も初公開

ステージでは、「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」と同じくドラゴンクエストとのコラボレーション商品となる「黒ひげ一発! ドラゴンクエスト」も初公開された。

本商品は、剣を本体に差し込むと、スライムやメタルスライムが飛び出すボードゲーム。スライム版とメタルスライム版を展開し、楽しいサウンドとともに遊べる仕様となっている。

狩野らは今回、通常とは異なる特別ルールとして、誰が最初にスライムを飛び出させられるかで勝負。スライムが飛び出したプレイヤーが「モンスターを倒した」として勝ちとなるルールで、魔法使い役の高野と狩野が見事スライムを飛び出させた。

最後に狩野は「ドラゴンクエスト 人生ゲーム」について、「ドラゴンクエストは、はじめたときはレベル1。そこから少しずつ成長し、仲間を見つけていく。その流れが人生ゲームと相性バッチリだと思います」と語り、「ドラゴンクエストが好きな人たちと遊ぶのはもちろん、ドラゴンクエストをあまり知らない人でも、人生ゲームとして楽しめる商品。みんなで盛り上がること間違いなしです」とアピールした。

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