お笑い芸人の千原ジュニアが、自身のYouTubeチャンネルを更新し、4年前にロッチの中岡創一へ贈った杖が、武田真治を経て、自身の元に戻ってきたことを明かした。
きっかけは夜中の出来事
ジュニアは今月17日、自身のインスタグラムで「夜中起きてトイレ行く時足グネって、朝見たら足の甲パンパンに腫れてて、病院行ったら骨折してました」と報告していた。動画ではその経緯を詳しく説明している。
昼からバーベキューを楽しみ、就寝後にトイレへ行こうとベッドから立ったところ、「ぐねった」という。朝起きると腫れており、痛風も疑ったものの、結果的にいわゆる「下駄骨折」と診断された。
武田真治からのDMと杖の返還
この報告をインスタグラムで行ったところ、武田真治からDMが届いた。かつてジュニアが、骨折した中岡にエールを込めて杖を貸したことがあり、その杖はその後、骨折した武田の元へ渡っていた。
武田は「捨てる理由ないです。これに救われた部分も本当にあって」と明かし、「このタイミングで骨折して、ここで(仕事が)失速しちゃうのかな」とネガティブになりがちな気持ちの支えになったという。ジュニアに対し、感謝を込めての返還となった。
ファンから感動の声
このエピソードに対し、ファンからは「武田さん丁寧な人だなぁ見習いたい」「何て気遣いの人なんでしょう!」「めっちゃいい人やなー好きなったわ」「骨折時の杖なのにこれからも幸運を呼ぶ杖として数奇な運命をたどる予感」など、多数のコメントが寄せられている。



