ゆるバース2026初挑戦の「あらポン」茨城県内1位・全国45位獲得
ゆるバース2026初挑戦「あらポン」茨城県内1位・全国45位

北関東を中心に福島県を含む14店舗でアミューズメント事業パチンコ&スロット「ALIVE」を展開するHEISEIホールディングスの公式キャラクター「あらポン」が、今年15周年を迎える「ゆるバース2026」(旧ゆるキャラグランプリ)に初エントリー。2026年10月3日(土)・4日(日)に行われた決選投票で、茨城県内第1位および全国45位を獲得した。

「ゆるバース2026」最終結果

県別順位は茨城県第1位、最終順位は全国45位。今年誕生したばかりの“ゆるキャラ1年生”として初エントリーした「あらポン」は、地域住民をはじめ多くの人々の連日の応援に支えられ、初挑戦にして茨城県内ナンバーワンという結果を残した。

決選投票当日の様子と交流

決選投票会場にはあらポンの特設ブースが設置され、オリジナルグッズの販売や会場内でのグリーティングが実施された。会場では「あらポン!」と多くの人々から温かい声が掛けられたほか、全国から集まった先輩キャラクターや大会関係者にも温かく迎え入れられ、あらポンにとっても笑顔あふれるかけがえのない2日間となった。

パチンコ&スロット「ALIVE」と公式キャラクター「あらポン」

同社が運営する「ALIVE」は、北関東を中心に14店舗を展開するアミューズメントホール。地域の住民にエンターテインメントを通じた「日常の活力」と「身近な非日常空間」を提供することを目指している。公式キャラクターの「あらポン」は、店舗と地域の住民をつなぐ親しみやすい架け橋として誕生。ホールでの接客活動にとどまらず、地域イベントや社会貢献活動へ積極的に参加し、笑顔を届ける存在として活動している。

今後の展望

全国45位・茨城県1位という誇らしい結果を胸に、あらポンおよび同社は、今後も地域イベントへの積極的な参加や様々なCSR・地域貢献活動を通じて、地域の住民に笑顔と豊かな時間を届けられるよう、より一層元気一杯に取り組み、一企業から茨城を盛り上げる“懸け橋”となれるよう尽力していくとしている。