フェルメール全37作品を謎解き形式で解説「解体新書」6月25日発売
フェルメール全37作品を謎解き形式で解説「解体新書」

フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が来日する大阪中之島美術館の展覧会『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』(8月21日〜9月27日)を前に、書籍『フェルメール解体新書』(トゥーヴァージンズ刊)が、6月25日に発売される。

謎解き感覚でフェルメールの全作品を紐解く

同書籍は、謎に満ちた天才画家フェルメールの実像と、名作の見方・読み解き方に迫る一冊。フェルメールの生涯と全37作品を、作品一覧と年表をもとに解き明かす。推理作家とその助手による、謎解きのような会話形式でフェルメールの魅力を解説。難解に思われがちな美術の歴史や絵画の背景を、2人の掛け合いを通じて、初心者の方でも楽しく読み進められる。

アートを身近に楽しむ新しいアプローチ本

アートをもっと身近に、そして深く楽しめる、全く新しい美術アプローチ本となる。書籍『フェルメール解体新書』は著者・西永裕定、価格2750円(本体2,500円+税)、B5変形(256mm×249mm×163mm)、並製、256頁、オールカラー。

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展覧会に先駆けて刊行される本書は、フェルメール作品の見どころや背景を、まるで謎解きのように楽しく学べる内容となっている。

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