ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(公開中)が、日本を含む世界各国で好調な興行を続けている。同作は公開から24日間で国内興行収入85億4871万970円、動員597万5986人を記録。公開23日目で80億円を突破し、『ズートピア2』を上回るディズニー・アニメーションおよびディズニー&ピクサー作品史上最速の記録を達成した。
世界興行収入で2026年公開映画首位
世界興行収入は10億2205万5658ドル(Box Office Mojo調べ、約1645億円、1ドル=161円換算)を突破。10億ドルの大台を超え、2026年公開映画の世界興収ランキングで首位に立った。
シリーズの歩みと最新作の特徴
1995年に始まった『トイ・ストーリー』シリーズは、おもちゃたちの友情と持ち主との絆を描き、世代を超えて愛され続けてきた。最新作ではウッディやバズに加え、新キャラクターのリリーパッドやテック・トリオも登場し、子どもから大人まで幅広い世代の支持を集めている。本格的な夏休みシーズンを迎え、さらなる興行収入の伸びが期待されている。



