杉浦太陽、恐竜出現でも「まずパパが守らなきゃ」 妻・辻希美も「そのための筋トレ」と期待
杉浦太陽、恐竜から家族守る宣言 辻希美も筋トレに期待

タレントの杉浦太陽さん(45)と辻希美さん(39)夫妻が13日、都内で行われた映画『オークストリートの異変』(14日公開)の公開直前イベントに登壇。「もしも家族が恐竜の危機に直面したら」というテーマで、夫婦の頼もしいやり取りを見せた。

「まずはパパが守らなきゃ」と杉浦、辻は「そのための筋トレ」とツッコミ

突如として恐竜が現れる映画の展開にちなみ、司会者から「もし自分たちの家族が恐竜の世界に迷い込んだら、どちらが頼りになるか」と問われた2人。辻さんは「成長した息子たちは体も大きくて力も強いので、私は守ってもらえると思っちゃう」と話しつつも、「劇中のアン・ハサウェイさんのように自分の手で子供たちを守れるのかという気持ちにもなった」と葛藤を口にした。

それに対し、杉浦さんは「息子たちも僕からしたらまだまだ力が弱いなと思っちゃうので、まずはパパが守らなきゃ」とキッパリ。頼もしい父親としての意志を示すと、辻さんはすかさず「(パパがやってる)そのための筋トレなんでね」と笑顔でツッコみ、日頃の鍛錬の成果に期待を寄せた。

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「突然マイホームごと恐竜の世界に来てしまったら」への回答

普段から「虫が出た、Gが出た、おばけが出た、大体僕が呼ばれるんでね」という杉浦さん。元ヒーローとしての頼もしさを覗かせつつ、「突然マイホームごと恐竜の世界に来てしまったらどう乗り越えるか」という質問には「まずは恐竜を捌くところから」「食料確保から」と熱弁。いざという時に家族を一番前で守る覚悟を見せる杉浦さんと、それを信頼して支える辻さんの、杉浦家ならではの強いチームワークが感じられる一幕となった。

本作は、突如として街に現れた恐竜から、平穏に暮らしていた“普通の家族”が逃げ延びようとする物語。アン・ハサウェイさんとユアン・マクレガーさんが夫婦役で共演し、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルさんが初めて大作映画のメガホンを取る。

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