スピルバーグ監督「人類以外の存在を本気で信じている」最新作予告
スピルバーグ監督「人類以外の存在を本気で信じている」

スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)の本予告が28日、解禁された。映像ではスピルバーグ監督自ら「『未知との遭遇』を製作した頃よりも、“人類以外の存在”を本気で信じている」と語り、UAP(未確認異常現象)やUFOの存在を示唆するコメントを寄せている。

スタッフ・キャスト

本作は、『ジュラシック・パーク』などで知られる脚本家デビッド・コープとスピルバーグ監督が再びタッグを組み、音楽は長年の盟友ジョン・ウィリアムズが担当。主演はエミリー・ブラントとジョシュ・オコナーが務め、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派キャストが集結した。

未確認現象を捉えた予告映像

公開された本予告では、怪しげな霊安室や高速で移動する複数の光体、雲海から姿を現す巨大な飛行物体など、不可解な現象が次々と映し出される。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

あらすじと世界興収

謎の組織「ワーデックス」から機密情報を盗み出したサイバーセキュリティーの専門家ダニエル・ケルナー(ジョシュ・オコナー)と、突如として自身の身に起きた異変に戸惑う気象予報士マーガレット・フェアチャイルド(エミリー・ブラント)。一見接点のない2人は、謎の協力者ヒューゴ・ウェイクフィールド(コールマン・ドミンゴ)に導かれ、人類を揺るがす衝撃の真実へと迫っていく。しかし、その前にはノア・スキャンロン(コリン・ファース)率いる秘密組織「ワーデックス」が立ちはだかる。

先月全米公開された本作は、原作や続編を持たない完全オリジナル作品としては、スピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を記録。世界興行収入は2億ドル(約320億円、1ドル160円換算)を突破し、日本公開への期待も高まっている(Box Office Mojo調べ、7月28日時点)。

監督のメッセージ

予告では、スピルバーグ監督が「かつては夢物語だったかもしれない。だが今は違うと言いたい」「これが“真実”なんだ」と語る。人類に“開示”(ディスクロージャー)される“真実”への期待が高まる映像となっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ