『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』榎木淳弥が続投、宮内敦士がハルク参戦 日本版声優一挙解禁
スパイダーマン新作声優発表 榎木淳弥続投 宮内敦士ハルク参戦

ソニー・ピクチャーズ配給の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年7月31日公開)の日本語吹替版キャストが発表され、主人公スパイダーマン/ピーター・パーカー役を榎木淳弥が続投することが決定した。さらに、ハルク/ブルース・バナー役として宮内敦士が参戦することも明らかになった。

シリーズ新章のあらすじ

本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)から4年後を描くシリーズ新章。愛する人たちを守るため、自らの存在を世界中の人々の記憶から消したピーター・パーカーは、孤独なヒーローとしてニューヨークを守り続けている。しかし、自身の身体には未知のDNA変異という異変が起こり、同時に街では不可解な事件が頻発。スパイダーマンは内外から迫る二つの脅威に立ち向かうことになる。

榎木淳弥の続投コメント

トム・ホランド演じるピーターの吹替を担当してきた榎木は、新章について「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません」とコメント。続けて、「地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんもぜひ、公開をお楽しみに!」と呼びかけた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

宮内敦士のハルク参戦

アベンジャーズの一員として世界を救ってきた天才科学者ブルース・バナー/ハルク役は宮内が務める。ピーターは身体に起きたDNA変異の原因を探るため、ハルクの力を抑制装置で抑え、変身を避けながら大学で教壇に立つブルース・バナーを訪ねる。しかし、先日公開された最新予告では、ハルクへ変身したバナーがスパイダーマンへ容赦なく襲いかかる姿も描かれ、大きな話題となっている。

宮内は、「再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います」と喜びを語り、「今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面します。彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現できればと思っています」とコメント。さらに、「劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響で、スパイダーマンたちの新たな戦いとハルクの大暴れをぜひ楽しんでください!」とメッセージを寄せた。

その他の出演声優

そのほか、真壁かずみ、吉田ウーロン太、坂詰貴之、中務貴幸、沢海陽子、三石琴乃、青山穣、鶴岡聡、本渡楓、大塚剛央、阿座上洋平、土屋神葉、坂泰斗らの出演が発表された。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ