映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日日米同時公開)がIMAXで上映されることが決定した。あわせて、公開初日の7月31日午前0時から一部劇場で「IMAX限定日本最速上映」が実施されることも発表され、IMAXビジュアルも解禁された。
IMAX限定日本最速上映の詳細
IMAX限定日本最速上映は7月31日午前0時から実施。上映劇場やチケット販売の詳細は後日公式SNSなどで発表される。本作はすでにSCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosでの上映が発表されており、今回新たにIMAXが加わった。大スクリーンと高精細な映像、迫力ある音響により、スパイダーマンがニューヨークを駆けるアクションを没入感ある体験として楽しめる。
新ビジュアルとストーリー
解禁されたIMAXビジュアルには、夕暮れに染まるニューヨークを背に街を翔けるスパイダーマンの姿が描かれている。特筆すべきは、手首にこれまで装着していたウェブシューターがない点で、“新たな力”の覚醒を予感させる仕上がりだ。本作は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台に、ピーター・パーカー=スパイダーマンの新章が描かれる。愛する人々を守るため、世界中の記憶から自らの存在を消したピーターは、孤独にニューヨークの街を守り続けていた。そんな中、身体に異変が生じ、命に関わる危機に直面。さらに街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威が迫る。
アクションとスタント
運動神経抜群で日頃のトレーニングを欠かさないトム・ホランドは、可能な限り自らスタントに挑んだといい、“本物のアクション”に期待が高まる。プロデューサーのエイミー・パスカルは監督ダスティン・ダニエル・クレットンについて「彼はアクションとハートを結びつけることができる」とコメント。本作のアクションはピーターの葛藤や成長と深く結びついているという。
敵キャラクターと見どころ
ピーターの前に立ちはだかるのは、赤い装束の忍者集団、サソリの尾のようなタクティカルアーマーをまとうスコーピオン、人から人へ乗り移る見えない敵。さらにブルース・バナー=ハルクまでもが暴走し、スパイダーマンと対峙する。思わぬ身体の変化や新たな能力のコントロールに苦戦しながら、ニューヨークを襲う敵に立ち向かうスパイダーマン。これまでのシリーズとはひと味違う新たなバトルが見どころだ。



