カプコンの人気サバイバルホラーゲームを実写化した映画『バイオハザード』(10月9日公開)が、IMAX、Dolby Cinema、4DXなど全8形式、計13バージョンで上映されることが決定した。あわせて、上映形式ごとに制作された限定ビジュアル4種が解禁された。
『バイオハザード』の世界を完全新作として再構築
本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したゲーム「バイオハザード」の世界を、完全新作として再構築するもの。『バーバリアン』(2022年)、全世界興行収入2億ドルを突破した『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)を手がけたザック・クレッガー監督がメガホンを取る。
ゲームのファンであることを公言するクレッガー監督が、“バイオ愛”を注ぎ込んで描く新たな恐怖。観客をゲームのプレイヤーさながらに作品世界へと放り込み、“人類史上最もツイていない一夜”を描く90分間の体験型ホラーとなる。
IMAX認定カメラで撮影、全8形式で公開
本作は、『バイオハザード』の映画シリーズで初めて「Filmed For IMAX」に認定され、IMAX認証デジタルカメラで撮影された。今回、IMAXに加え、Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでの上映も決定。
通常の2Dが字幕版と日本語吹替版、IMAX、Dolby Cinema、Dolby Atmosがそれぞれ2D字幕版。MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでは、それぞれ2D字幕版と2D日本語吹替版が用意され、全8形式、計13バージョンで公開される。
監督コメント「最後までベタ踏みだ」
クレッガー監督は、本編について「開始6分でアクセルを踏み込んだら、最後までベタ踏みだ」とコメント。アクセル全開で展開する恐怖の一夜をさまざまな上映形式で体感できる。



