シュー・グァンハン×アンジェラ・ユン初共演、時間がずれる愛『僕の一年、君の一日』9月公開
シュー・グァンハン×アンジェラ・ユン初共演『僕の一年、君の一日』9月公開

シュー・グァンハンとアンジェラ・ユンが初共演する香港映画『僕の一年、君の一日』が、9月4日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開される。このほど、2人の恋模様を捉えた場面写真10点が解禁された。

時間の流れが異なる二つの地域を舞台にしたラブストーリー

本作は、大災害によって世界が二つに分断され、時間の流れが異なってしまった二つの地域を舞台にしたラブストーリー。再会するたびに男性だけが年齢を重ねていく中、異なる時間を生きる男女が愛を育んでいく。

シュー・グァンハンは、13歳で運命の出会いを果たし、一人の女性を生涯愛し続ける青年・ポテトを熱演。再会するたびに年齢も関係性も変化していく難役を繊細に演じる。

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アンジェラ・ユンは情熱と献身の医師役

一方、アンジェラ・ユンは、時間の流れが異なる地域から医療支援に訪れる、情熱と献身の心にあふれた若き医師、アンチンを演じる。

物語の舞台となるのは、「優日区」と「長年区」と呼ばれる二つの地域。海の中央に現れた重力の壁によって時間と重力がゆがみ、優日区の一日が長年区の一年に相当するようになった。

優日区の一日、長年区の一年

優日区で働くアンチンは、医療支援チーム“小鳩隊”の一員として、物資が不足する長年区へ向かう。そこで出会ったのが、当時13歳だったポテト。一目でアンチンに恋をしたポテトは、自らも医療支援チームに加わり、命懸けで薬や物資を運びながら成長していく。

アンチンにとっては一日でも、ポテトにとっては一年。再会するたびにポテトは少年から青年、そして大人へと変わっていく。やがて互いをかけがえのない存在として思うようになるが、時間と重力に隔てられた世界が、2人を過酷な運命へと導いていく。

シルヴィア・チャンがプロデュースと共同脚本

プロデューサーと共同脚本を務めるのは、俳優・映画監督のシルヴィア・チャン。『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を手がけたVFXチームをはじめ、香港と台湾のクリエイターが参加し、時間と重力が異なる二つの世界を映像化した。

解禁された場面写真には、アンチンとポテトが互いに手を差し伸べる場面や、患者の治療にあたるアンチン、彼女を見つめる青年となったポテトの姿などを収録。『Brotherブラザー 富都(プドゥ)のふたり』のジャック・タンが演じる、ポテトの弟・トマトの姿も見ることができる。

再会するたびに少しずつ変化していくアンチンとポテトの距離感、そして時間の流れに翻弄されながらも惹かれ合う二人の切ない表情が切り取られ、本作で展開される壮大なロマンスへの期待が高まる内容となっている。

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