みちょぱ、毎日子どもに愛情表現「大好きだよ」と伝えるも乱発はNGに「教えなきゃ」
みちょぱ、毎日子どもに愛情表現も乱発NG教える予定

タレント・モデルの“みちょぱ”こと池田美優さん(27)とモデルで俳優の大倉士門さん(33)夫妻が8日、都内で行われた映画『クジラに落ちた男』(16日公開)の日本最速試写会に参加した。第1子男児誕生後初の夫婦そろってのイベントとなった。

ココリコ田中直樹からの祝福に苦笑い

みちょぱさんと大倉さんは、7年の交際を経て2022年に結婚。今年2月に妊娠を発表し、7月17日に第1子となる男児を出産したことを報告していた。

イベントの冒頭、共演した田中直樹さん(ココリコ)から「おめでとうございます」と祝福されると、大倉さんも「おめでとうございます」と便乗してお祝い。みちょぱさんは「他人事みたいに」と苦笑いだった。

「安心感がある」と共演を喜ぶ夫婦

現在の体調について、みちょぱさんは「バッチリです!元気です!」とにっこり。大倉さんは「安心感がある」と共演を喜び、みちょぱさんは「いつも通り、落ち着きがない」と笑っていた。

大倉さんは「めちゃくちゃ子どもがかわいい。ずっと一緒にいますし、ほっぺとかおでこにチューしちゃいます。今日も仕事に来る前に後ろめたい気持ちで、この現場に伺いました」とデレデレだった。

愛情表現は「いろんな人に言っていいことではない」

また、子どもに伝えたいことという話題に。みちょぱさんは「すでに寝起きから『おはよう。今日も大好きだよ』と言ってます。愛を伝えていきたい。愛情深い子になってほしい」と愛情表現を常にしていると明かした。

ただ「それがわかるころにはどうなっているか。だからって、いろんな人に言ってほしくはない。『愛しているよ』とか『大好きだよ』は、いろんな人に言っていいことではないよ、と大きくなったら、ちゃんと教えなきゃいけないなと思いますね」と、愛を安売りする人になってほしくない親心も垣間見せていた。

原作はピューリッツァー賞作家の小説

原作は、ピューリッツァー賞受賞作家による小説『Whalefall(原題)』。「全米図書館協会アレックス賞」を受賞し、ニューヨーク・タイムズの2023年の年間ベストブックにも選出された作品だ。

主人公の青年ジェイ(オースティン・エイブラムス)は、巨大なマッコウクジラに丸呑みされてしまう。刻一刻と酸素が減っていく中、頼りとなるのは、ダイビングの師でもあった亡き父ミット(ジョシュ・ブローリン)の教え。憎んでいた父との記憶に向き合いながら、体内からの脱出を試みる。