俳優の松平健が5日、都内で開催されたアニメーション映画『ミニオンズ&モンスターズ』(7日公開)のジャパンプレミアに参加した。イベントには、マックス役の松平をはじめ、千葉雄大(ドート役)、鈴木愛理(デビー役)、山寺宏一(グーミー役)、バッテリィズのエース(フィリップス役)と寺家(ハワード役)が出席。さらにサプライズでグルー役の笑福亭鶴瓶も登壇した。
公式盆踊りソング「ミニおんど」を披露
イベントでは、日本公開を記念して制作された公式盆踊りソング「ミニおんど」を披露。歌詞や振り付けには、物語や登場人物にちなんだ要素が盛り込まれており、この日は日本語吹替版キャストが華やかな浴衣姿で軽快な音楽に合わせて踊る特別映像も公開された。
振り付けを覚えるのに苦戦したという寺家に対し、山寺は「ステージで松平さんと踊れるのはうれしい」と笑顔を見せた。「マツケンサンバII」で“踊り”のイメージが強い松平は、盆踊りについての質問が飛ぶと「サンバの方が楽だね」と本音を語り、会場は笑いに包まれた。それでも、いざ音楽が流れると完璧な踊りを披露し、会場を大いに盛り上げた。
作品概要
本作は、人気アニメーション『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズの最新作。原始時代から最強最悪のボスを求めてさすらうミニオンズが、たどり着いた“映画の都”ハリウッドが舞台。映画スタジオに忍び込んだ彼らは、自ら“モンスター映画”を作ろうと奮闘し、本物のモンスターを召喚するが、現れたのは想定外の存在で、予測不能の大騒動へと発展していく。



