映画『キングダム 魂の決戦』が、公開19日間で動員287万人、興行収入44.4億円を突破する特大ヒットを記録。これを受け、主演の山﨑賢人、志尊淳、神尾楓珠が5日、都内で行われた特大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。イベントの模様は全国351の映画館に生中継され、大勢のファンが見守る中で祝福が交わされた。
3人が登場し大きな歓声
MCを務めた南海キャンディーズ・山里亮太の呼び込みで、3人は客席扉から1人ずつ登場。大きな歓声と拍手に迎えられ、笑顔でステージへ向かった。冒頭では、きのう4日までの公開19日間の最新成績が発表された。
大ヒットを受けて、主演の信役を務める山﨑は「公開から19日。ほんとにたくさんの方に見ていただいたこのタイミングで、この3人で大切できること、ほんとうれしく思います」と、ともに大将軍を志す若き将である志尊と神尾との登壇にも触れつつ、感謝を語った。
飛信隊の旗のシーンに感慨
劇中で飛信隊の旗を掲げるシーンの反響について聞かれると、山﨑は「飛信隊の旗を初めて映画の中で掲げるっていうシーンだったので、すごく感慨深いものがあって、1作目から続けてきて、5作目でこの旗を…飛信隊の活躍があってやるっていうのは、熱くて好きなシーンでしたね」と振り返った。
最後のあいさつで山﨑は「キングダムは今回で5作目ですけど、ほんとに今までもほんとにすごかったと思うんですけど、今作『魂の決戦』でさらに莫大にパワーアップして」と自信を見せ、「これからもどんどんキングダムに愛を注いでもらって、どんどん皆さんの中でどんどんでかいものになってくれたらうれしいなと思っております。まだ映画館でいっぱいになってると思うので何回も観てください」と呼びかけた。



