声優の市ノ瀬加那が10日、都内で行われた映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』(11月6日公開)完成披露上映会舞台あいさつに登壇し、本作でともにアフレコに挑んだ歌手の星野源とのエピソードを披露した。
星野源との2人だけの収録現場
本作は、それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』、『夜露死駆★少女』、『ノクターン〜このグロテスクな夜に〜』の3つの作品で構成され、アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏と、アニメーション制作スタジオ「CloverWorks」のタッグで贈るオリジナルアニメーション。声優を務めるキャスト陣にはジャンルの垣根を越えた豪華な面々が集結し、作品世界を彩る楽曲には総勢35人のアーティストが参加している。
市ノ瀬は星野とともに『エリィアンズ』に出演。星野とは2人だけの空間で収録をしたといい「すごく不思議な、心地いい雰囲気がずっと流れていて。もちろん歌手や俳優としての星野源さんはテレビで目にしてはいたんですけど、実際に初めてお会いして掛け合いをしていく中で、本当に安心感があって」とアフレコ現場を振り返った。
星野源の人柄とキャラクターの一致
さらに「キャラクターと星野さんのお優しい人柄がすごくマッチしていたんです。星野さんのにじみ出るお人柄をより感じました」と明かしていた。
この日のイベントには俳優の南沙良、乃木坂46の井上和・中西アルノ・一ノ瀬美空・冨里奈央、声優の長谷川育美も登壇した。