『ディセンダント』最新作、7月24日ディズニープラス独占配信 新キャラも参戦
『ディセンダント』最新作7・24配信 新キャラ参戦

ディズニーヴィランズの子どもたちを主人公にした人気ミュージカル映画シリーズの最新作『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』が、7月24日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信される。このほど、予告編とポスタービジュアルが公開され、新たなキャラクターや物語の一端が明らかになった。

シリーズの背景と前作のあらすじ

「ディセンダント」シリーズは、「もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?」という発想から生まれたディズニー・オリジナル作品。ディズニーヴィランズの子ども=“ヴィラン・キッズ”の友情や成長を描き、2015年の第1作公開以来、世界中で人気を集めてきた。

前作『ディセンダント ライズ・オブ・レッド』(2024年)では、『ふしぎの国のアリス』ハートの女王の娘・レッド(カイリー・キャントラル)と、『シンデレラ』シンデレラの娘・クロエ(マリア・ベイカー)が時空を超えたタッグを組み、世界を救う大活躍を見せた。ラストでは、ハートの女王は改心し、シンデレラも無事に救われ、すべてがハッピーエンドに終わったかのように見えた。しかし、彼女たちが“過去を変えてしまったこと”により、新たなタイムラインが誕生し、レッドの親友だったマドックス・ハッター(レオナルド・ナム)がヴィランとなってしまう。

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最新作のストーリーと新キャラクター

最新作では、ヴィランとなったマドックスに支配されたワンダーランドを救うため、レッドとクロエが再び立ち上がる。新たな仲間として、レッドの妹・ピンク(リアマニ・セグラ)、『ミラベルと魔法だらけの家』ルイーサ・マドリガルの息子・ルイス(アレクサンドロ・バード)、『ピーター・パン』のヴィラン、キャプテン・フックの娘・ヘイゼル(キアラ・ロメロ)らが登場。さらに、『リトル・マーメイド』スカットル役や『ラーヤと龍の王国』シスー役で知られるオークワフィナが、ワンダーランドの謎めいた猫・チェシーの声を担当する。

公開された予告編では、過去を変えた代償として世界が一変し、戸惑うレッドとクロエの姿を描写。一般市民やオラドンのメンバーに危機が忍び寄る。かつての親友マドックスが街一番の悪党へと変貌し、敵と味方の境界が揺らぐ中で、本当の仲間を見極める戦いへと挑んでいく。

見どころ:ダンスと音楽

“ディセンダント”らしさ全開のポップでダークな世界観の演出や、物語を彩る新たな楽曲とともに躍動感あふれるダンスシーンも垣間見ることができる。エミー賞受賞振付師エミリオ・ドサールが手がけたパフォーマンスも見どころとなっている。

ポスタービジュアルと関連コンテンツ

あわせて公開されたポスタービジュアルは、レッドとクロエを中心に迷路庭園が広がるデザイン。歪んだワンダーランドで繰り広げられる新たな冒険を予感させる仕上がりとなっている。

さらに、同日の7月24日には、2025年に北米40都市以上を巡り全公演ソールドアウトを記録したライブツアーを収録した『ディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサート』もディズニープラスで独占配信される。

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