『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が7月24日から26日の公開3日間で、動員150万8538人、興行収入22億4033万3500円を記録したことが、興行通信社の調査で明らかになった。全国447館(IMAX65館を含む)で公開され、週末動員ランキング1位の大ヒットスタートを切った。
原作屈指の「セイレーン編」を映画化
本作は、ナガノ氏による人気コンテンツ「ちいかわ」初の映画化作品。原作の中でも特に長編エピソードとして知られる「セイレーン編」を基にしている。おなじみのキャラクターであるちいかわ、ハチワレ、うさぎに加え、島二郎やセイレーンといった新たなキャラクターも登場し、公開前から注目を集めていた。
SNSでも好評、Filmarks★4.2
SNS上では、「原作の良さが存分にいかされている」「脚本もナガノ先生なので、ナガノワールドがスクリーンで観れてよかった」といった声や、「これまでのちいかわを知らなくても楽しめた」と初めて作品に触れた観客からの反応も見られる。映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、★4.2の高評価を獲得している。
エンディングテーマは新曲「机さする」
エンディングテーマは、オープニングテーマ「くつずれ」に続き、ナガノ氏が作詞、トクマルシューゴ氏が作曲を担当した新曲「机さする」が使用されている。歌唱は、ちいかわ役の青木遥が務める。エンドロールでは、島から帰還したちいかわたちの暮らしも描かれている。
(c)ナガノ/2026「映画ちいかわ」製作委員会



