俳優のアン・ハサウェイが主演し、ユアン・マクレガーが共演、J.J.エイブラムスが製作を務めるサバイバル・スリラー映画『オークストリートの異変』(8月14日公開)の日本版ポスターと、日本オリジナル予告「恐竜サバイバル編」が解禁された。併せて、IMAXや4DXなどプレミアムラージフォーマットでの上映も決定した。
日本版ポスターと予告編が公開
本作は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで知られるJ.J.エイブラムスがプロデュースを担当し、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督がメガホンを執る。3月に公開されたティザー映像では、平穏な日常に突如“異変”が訪れることだけが描かれ、その正体は伏せられていた。しかし、5月公開の本予告で恐竜の存在が明らかになると、「新たな恐竜映画の傑作になりそう」「こんな恐竜映画が見たかった」と映画ファンの間で話題を集めている。
今回公開された日本版ポスターでは、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが、青空の下で巨大な肉食恐竜から必死に逃げる姿が描かれている。霧に包まれた街で鋭い牙を持つ大型恐竜に追い詰められる海外版ポスターとは異なり、明るい景色の中で繰り広げられる極限のサバイバルが印象的なビジュアルとなっている。
日本オリジナル予告「恐竜サバイバル編」
併せて、本国でも公開されていない日本オリジナル予告映像「恐竜サバイバル編」も解禁された。平和な住宅街・オークストリートで暮らす4人家族が、少しずつ街の異変に気付き始め、命がけのサバイバルへ巻き込まれていく姿が収められている。予期せず始まった恐竜大発生の新たな日常で、手近な武器だけを頼りに彼らは生き残れるのか?ハラハラドキドキのサバイバルアドベンチャーに期待感が高まる仕上がりだ。
プレミアムラージフォーマット上映
また、本作はプレミアムラージフォーマットでの上映も決定。巨大スクリーンと立体音響で恐竜の迫力を体感できるIMAXをはじめ、座席の振動や風、水しぶきなどで命がけの逃走劇をアトラクション感覚で疑似体験できる4DX、MX4D、3面スクリーンで恐竜に囲まれるパニック感を楽しめるSCREENX、「3面映像」と体感シートを組み合わせたULTRA 4DX、そしてDolby Cinemaでも上映される。
“普通の家族が挑む恐竜サバイバル”という新たな切り口で描かれるアトラクション型ムービーとして、この夏の注目作となりそうだ。



