A24のスリラー映画『バックルームズ』(2026年9月4日公開、配給:ハピネットファントム・スタジオ)の日本オリジナルTシャツの限定販売が決定した。TOHOシネマズ日比谷をはじめとする各劇場で公開日より販売が開始されるほか、東京ドームシティのプリズムホールで9月11日〜13日に開催されるイベント「東京ホラー特区!!」でも販売される。
デザインは全2種、こだわりの素材と縫製
デザインは【ウォールデザイン】と【イエローハズマットデザイン】の2種類。ウォールデザインは、出口のない“リミナルスペース”への入り口をモチーフに、テープ部分に特殊な加工を施し、実際にマスキングテープが貼ってあるような光沢と立体感を表現。ボディはホワイト。イエローハズマットデザインは、リミナルスペースに立つ黄色い防護服の男をモチーフにした迫力のビッグプリントで、ブラックのボディに映えるカラーリングとなっている。
両デザインとも、ボディは5.6オンスの生地を使用し、首まわりには「ダブルステッチ」を採用。透けにくく、着心地や素材感にこだわった仕上がりで、首元には「A24」のロゴをプリントしたオリジナルタグが付く。価格は8,800円で、L(身丈73cm/身幅55cm/肩幅50cm/袖丈22cm)とXL(身丈77cm/身幅58cm/肩幅54cm/袖丈24cm)の2サイズ展開。
映画の世界観とあらすじ
『バックルームズ』は、都市伝説とされてきた空間“Backrooms”を舞台にしたホラー作品。「ある日突然“現実世界の裏側”へ外れ落ちてしまったら……?」という問いかけのもと、どこまでも続く黄色い壁紙の部屋や終わりのない廊下、不自然な間取りと意味を失った設置物が描かれる。出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験するという。
物語は、ある日自分の店の地下から異次元に迷い込んでしまった男クラーク(キウェテル・イジョフォー)が、ルールすら存在しない不条理な世界で怪異に直面していく展開。出演者は、メアリー役にレナーテ・レインスヴェ、フィル役にマーク・デュプラス、ボビー役にフィン・ベネット。監督はケイン・パーソンズ、脚本はウィル・スーディクが務める。
販売劇場とイベント情報
販売劇場は、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズなんば、グランドシネマサンシャイン池袋、大阪ステーションシティシネマの5館。「東京ホラー特区!!」では、ホラーグッズの物販や体験ブース、トークイベント、撮影会、サイン会などが行われる予定で、『バックルームズ』TシャツやA24関連グッズは「MOVIE WALKER STORE」ポップアップストアで販売される。



