Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』(7月5日スタート、毎週日曜後10:30)の第1話場面写真とあらすじが29日、公開された。
原作は『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作である松下龍之介氏の同名小説『一次元の挿し木』。遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)を忘れられず、彼女は生きていると信じている。そんなある日、古人骨のDNA鑑定をしたことから、悠は事件に巻き込まれる。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーだ。
第1話あらすじ:葬儀を止めようとする悠
遺伝子学を研究する大学院生の悠は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長である七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきた。紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になったが、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きていると信じていた。
200年前の人骨DNA鑑定で驚愕の結果
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」といううわさもあるが、悠は引き受ける。悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致した。骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。
唯の登場と思いもよらない事実
そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げる。また、悠と同じ研究室の特任研究員・糸原和幸役で、かが屋の賀屋壮也の出演も発表された。糸原が悠とどのように関わってくるのかも見どころとなる。



