山田涼介&木戸大聖が「一次元の挿し木」第4話を振り返り、今後の展開を予告「本当にゼロ距離のお芝居だったね!」
山田涼介&木戸大聖、ゼロ距離芝居告白「一次元の挿し木」

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第4話が26日に放送された。放送を受け、山田と木戸大聖からコメントが寄せられた。

第4話の展開と「ログゼロ」

原作は、松下龍之介氏の同名小説。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーだ。第4話では、主人公・七瀬悠(山田)が牛尾(吉原光夫)と対峙。義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」の早急な処理を迫られる。刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は悠の関与を疑い追跡。悠は石見崎唯(白石聖)と合流し、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に手がかりがあると推測する。

週刊誌「東邦ジャーナル」編集長・平間孝之(小手伸也)は中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から情報を得て、日江製薬を巡る不穏な動きを把握。一方、京一の部下・前原幹夫(木戸)は施設で証拠隠滅を図る。日江製薬が隠す「ログゼロ」の謎が深まる。

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第5話の見どころと俳優コメント

第5話では、追い込まれる悠に衝撃の真実が突きつけられる。悠は黛刑事から「紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない」と告げられ、耳を疑う。釈放された悠のもとに京一が訪れ、紫陽の存在を問いただすと思いもよらない答えが返ってくる。平間は唯と接触し、27年前に石見崎と共に調査した仙波の話を聞く。さらに日江製薬と宗教団体「樹木の会」の関係を疑い、取材と称して乗り込み、広報部長・春日(松下由樹)と対面する。悠はすべてを覆す事実に向き合うことになる。

山田と木戸のコメント全文は以下の通り。

山田:昨夜放送の第4話、悠は謎の男・牛尾に命を狙われることに…。何とか逃げ切ったものの、その後、警察から、ある衝撃的な事実を突きつけられます。

木戸:僕が演じる前原は、京一の指示で「ログゼロ」の隠蔽作業を進めます。果たして、日江製薬が隠す「ログゼロ」とは。波乱の第4話でしたね。

山田:実は木戸くんとは、そんなにまだ同じシーンはなくて…。

木戸:そうですね。まだそんなにです。

山田:でも、まだ何話のどのシーンかは言えないんですけど…キスするんじゃないかな?くらい、近い距離感のシーンがありまして(笑)。本当にゼロ距離のお芝居だったね!

木戸:ははは(笑)本当に、なかなかの近さでしたね!

山田:でも、内容で言うとすごく大事なシーンなんですよね。

木戸:はい、大事なシーンです。しっかり見ていただきたいですね。

山田:そうだね。2人の掛け合いにも、今後注目してもらえたらな、と思います。

木戸:第4話がまだの方はぜひTVerでご覧ください!そして、第5話もお楽しみに。

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