『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』S3、U-NEXTで見放題配信開始
『ウォーキング・デッド:デッド・シティ』S3配信開始

サバイバルドラマの金字塔『ウォーキング・デッド』のスピンオフ『ウォーキング・デッド:デッド・シティ シーズン3』(全8話)が、U-NEXTにて見放題配信を7月27日より開始した。併せて予告編も公開されている。

宿敵タッグが再び

『ウォーキング・デッド』(TWD)本編は2010年から2022年まで11シーズンにわたり放送された。そのスピンオフシリーズとして、生存キャラクターのその後を描く作品群が2022年より順次公開され、日本ではU-NEXTで独占配信されている。

『〜デッド・シティ』は、TWD前半シーズンから活躍するマギー(ローレン・コーハン)と、シーズン6から登場した凶悪な暴君ニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)のその後を描く。長年の因縁で結ばれた「宿敵同士のタッグ」が話題を集めてきた。

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シーズン3の見どころ

シーズン3では、確執を乗り越えたマギーとニーガンが、マンハッタンで新たなコミュニティと出会い、支え合いながら生きる姿が描かれる。新キャラクターとしてレナータ(エイミー・ガルシア)、ルイス(ラウル・カスティーヨ)、ディラード(ジミ・シンプソン)らが登場。過去シーズンからマギーの息子ハーシェル(ローガン・キム)、保安官アームストロング(ガイウス・チャールズ)も続投する。

ウォーカーから排出されるメタンを資源に繁栄するマンハッタンのコミュニティで新生活を始めたマギーたち。彼らに迫るダーマの脅威と新たな勢力。マギーとニーガンは過去の過ちと向き合いながら街を救えるのか。日本語吹替版は下山田綾華(マギー)、大塚明夫(ニーガン)が担当。第1話は本日配信、以降毎週1話ずつ全8話を配信する。

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