内田理央、保護猫との出会いが人生のターニングポイントに「愛を知った」
内田理央、保護猫との出会いが人生の転機に

俳優の内田理央(34)が5日、都内で開催されたテレビ東京系ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』(6日スタート、毎週月曜午後11時6分〜11時55分)の記者会見に出席し、自身の人生を大きく変えたターニングポイントについて語った。

保護猫との出会いが人生を変えた

美脚をあらわにした衣装で登場した内田は、イベントで「人生が大きく変わったターニングポイント」について質問を受けると、「7年前くらいに、保護猫に出会って、ひょんなことから飼うことになりました。それまであまりペットを飼う機会がなくて、初めて今のネコちゃんに出会って愛というのを知りました。それが人生のターニングポイントになりました」と明かした。

内田にとって、保護猫との生活が初めてのペット飼育体験であり、その経験が自身の感情に大きな変化をもたらしたという。彼女の言葉からは、猫との絆が人生観に与えた影響の大きさがうかがえる。

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ドラマ『夫を殺したはずなのに』の見どころ

同ドラマは、CLLENNとテレビ東京が初の共同制作に挑んだ作品で、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画が原作。不倫と復讐をテーマに、タイムリープの要素を組み合わせたタイムリープ復讐サスペンスとなっている。

内田は主人公の本庄莉乃役を演じる。渡邊圭祐が、莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、毎週金曜に愛人と不貞行為の生配信を行う夫・本庄慶太役を務める。会見には内田と渡邊のほか、箭内夢菜、曽田陵介も出席した。

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