タワーマンション(タワマン)は多くの人にとって憧れの住まいだが、その価格の高さに驚いた経験を持つ人も少なくない。今回は、人気漫画『#タワマン暮らし』から、理想の住まい探しで直面した意外な現実を描いたエピソードをクイズ形式で紹介する。
予算内のタワマンを見つけた男性、何が気になった?
主人公は「次はタワマンに住んでみたい」と考え、不動産サイトで物件探しを始める。「やっぱり高いなぁ……」と諦めかけていたところ、自分の年収でも手が届きそうなタワマンを発見。しかし、詳細を見てみると、どうしても引っかかる点があった。
さて、それはどのようなタワマンだったのだろうか?選択肢は以下の3つ。
- ① 山に囲まれた田舎のタワマン
- ② 駅から徒歩40分のタワマン
- ③ 幽霊物件多めのタワマン
憧れのタワマン暮らし、甘くなかった
「いつかはタワマンに住んでみたい」と憧れていても、実際に物件を探し始めると、価格や立地など現実的な問題に直面することは珍しくない。条件に合う物件が見つかっても、「この環境で本当に暮らせる?」と迷ってしまうこともある。理想の住まい探しは、憧れだけでは決められないようだ。
今回の正解は① 山に囲まれた田舎のタワマン。なぜ田舎のタワマンが問題なのか?その真意は漫画本編で確認してほしい。
作者の青木ぼんろ氏は会社員で、日常の出来事を漫画に描いている。「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメント。Twitterアカウントは@aobonro。



