テレビ東京で30日、早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜深0:00)の第5話が放送される。
同ドラマは、美味しいと言わない夫との日々に虚しさを抱える料理講師の澤田タキ(早見)と、娘に手料理を食べさせたいが妻が受け入れてくれないことに悩む斎藤レイ(伊藤)が、食事に満たされない既婚者同士として出会い、一緒にごはんを作り食べることで互いの気持ちを満たしていく物語。
第5話あらすじ
タキとレイは距離が縮まるほどに、互いの夫婦関係に満たされない日々を実感する。2人は連載で使用する器を選ぶために街へ出かけ、デートのような雰囲気の中で楽しく過ごす。
会話の中で、お互いの夫婦生活やセックスレスという踏み込んだ話題に触れたことをきっかけに、2人は仕事上の関係に戻ることを決意する。ある日、タキの家で春巻きの試作をしていると、アクシデントがきっかけで2人の気持ちが一気に加速していく。



