鈴木福、同クールで2つのコンビニ店員役に「どっかでやっとったね」『惡の華』最終話
鈴木福、同クールで2つのコンビニ店員役に「どっかでやっとったね」

2026年6月25日深夜、テレビ東京系で放送されたドラマ『惡の華』(毎週木曜深0時00分)の最終話に、俳優の鈴木福がコンビニ店員役として登場した。この役どころが、現在放送中のNHKドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』でも鈴木が務めるコンビニ店員と重なることから、視聴者の間で話題を呼んでいる。

『惡の華』最終話のあらすじ

原作は押見修造による漫画で、全世界累計325万部(電子コミック含む)を突破。鈴木福とあの(ano)がダブル主演を務める。物語は、閉塞感漂う地方都市で詩集『惡の華』を心の拠り所とする中学生・春日高男(鈴木)が、クラスメートの女神・佐伯奈々子(井頭愛海)への憧れを抱く一方、同級生の仲村佐和(あの)にある“契約”を強いられるという内容だ。

最終話では、中学時代の事件から時が経ち、春日と佐和が再会。互いの感情を理解し合う場面が描かれた。その後、時間がさらに進んだ描写で、春日がコンビニ店員として働く姿が映し出された。

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鈴木福、同クールで2つのコンビニ役

鈴木は現在、NHKで放送中のドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(毎週火曜後10時00分)でもコンビニ店員役を務めている。そのため、SNS上では「どっかでやっとったね」「コンビニ兄弟…?」といった声が相次いだ。同クールで異なる作品ながら同じ職業の役を演じる珍しいケースに、視聴者の注目が集まっている。

『惡の華』最終話は、原作ファンからも高い評価を得ており、鈴木の演技力が光る回となった。同作品はテレビ東京系で全話配信中。

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