ABEMAは、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』を14日から放送中だ。初回放送に先駆け、先行試写会を兼ねたレセプションパーティーを開催。来場した20〜30代女性を対象に結婚観に関するアンケート調査を実施し、結婚相手に求める条件に世代間で明確な違いが浮き彫りになった。
20代は職業と容姿、30代は年収と家族観を重視
番組内では、男性のプロフィール情報を7項目から3つだけ選べる「FILTERING TIME」にちなみ、結婚相手に求める条件として重要なものを質問。20代(ガール世代)の回答では、1位が「職業」(29.6%)、2位が「容姿」(22.2%)、3位が「年齢」と「年収」(各14.8%)となった。職業や容姿といった分かりやすいステータスや外見を優先する傾向が顕著だ。
一方、30代(レディ世代)では、1位が「年収」(29.4%)、2位が「家族観の一致」(23.5%)、3位が「金銭感覚」と「容姿」(各17.6%)。20代が職業や容姿に重きを置くのに対し、30代は年収という現実的な生活基盤に加え、家族観や金銭感覚など結婚後の共同生活を見据えた価値観のすり合わせを重視していることが分かる。
婚活で年齢を意識し始めるのは20代後半から30代前半
番組参加者のカナコは、参加理由について「AIに聞いたら、婚活市場では35歳が売れ残りって出てきて…」と語り、年齢に対する厳しい現実に焦りを感じたことを赤裸々に明かした。来場者に「婚活において年齢を意識し始めるのは何歳頃だと思いますか?」と質問したところ、全体の約67%が「25〜29歳」と回答し最多。次いで「30〜34歳」が多く、20代後半から30代前半が婚活の大きなターニングポイントとして認識されている。
番組概要と出演者
『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるリアリティーショー。過去シーズンでは「結婚についてリアルに考えさせられる」と共感を呼び、20〜30代女性を中心に話題となった。参加者には総フォロワー数400万人の人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショー参加経験者、総額1000万円の整形を公表する美容クリニック経営者など個性豊かな面々が集結。スタジオMCはモデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾、俳優の平祐奈が続投する。第3話は28日午後9時より放送。VODサービスでも視聴可能だ。



