会見で明かされた意外なニックネーム
9人組グループ・超特急のメンバー、髙松アロハが17日、東京都内のテレビ朝日で行われた金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(毎週金曜 後11:15 ※一部地域を除く)の制作発表記者会見に登場。共演者たちを爆笑させたニックネームの真相を明かした。
イベントでは、最初にニックネームだけが公開され、それが誰のものかを推理する企画が実施された。「肩幅キャデラック」というユニークなニックネームが発表されると、共演者たちは即座に「絶対超特急!」と声を上げ、笑いが起こった。髙松は「ちゃんと(全員)見て!」と必死にごまかそうとしたが、共演者の綱啓永が「アロハ君で!いつも現場に来るときにタンクトップのヤンキーが来た!って思う瞬間があって、よく見ると肩幅でかいアロハ君なんですよ(笑)」と暴露した。
リーダーが命名した愛称
髙松は「僕です(笑)」と自白し、その由来を説明。「これは超特急のリーダーがつけてくれたニックネームで。肩幅が広いのと、アメ車が大好きなんですけど、キャデラックというアメ車があって…それでリーダーからつけてもらいました。とても気に入っています!」と笑顔で語った。共演者からは「確かに肩幅広い」「キャデラックってぴったり」と納得の声が上がった。
この日は、主演の吉川愛をはじめ、綱啓永、恒松祐里、吉沢悠、奥田瑛二も登壇。ドラマは、小西マサテル氏の同名小説を初ドラマ化したもので、『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリーと称賛されている。
ドラマのあらすじ
物語の主人公は、小学校教諭の楓(吉川)。自他共に認めるミステリーマニアだが、彼女にミステリーの面白さを教えてくれた元小学校校長の祖父(奥田)は71歳の今、レビー小体型認知症を患っている。そのため、祖父の目には時折、現実ではない不思議な光景が映るようになる。しかし、祖父はミステリーの話題になると、“名探偵”さながら、まるで目の前に真相が浮かび上がっているかのように、あざやかに謎をひも解いてみせる。そんな祖父と孫娘の絆を描くヒューマンミステリーとなっている。



