俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 後9:00)の第4話が28日に放送される。これを前に、あらすじと場面カットが公開された。
第4話の展開
大学のサッカー部主将・勝俣陸(岩瀬洋志)が、何者かによって歩道橋の階段から突き落とされる。陸はプロチームへの入団も決まっていた逸材だったが、けがにより夢を絶たれてしまった。
犯罪被害者支援室の元刑事・黒木夏海(小池栄子)と心理学者・白石絵梨子(北香那)は、陸の精神的ケアのため入院先の病院を訪れる。そこでサッカー部マネージャー・青木未来(糸瀬七葉)らから、陸が一般人の面会を拒否しているため、代わりに活躍写真パネルを渡して励ましてほしいと頼まれる。
陸の危険な心理状態
夏海と絵梨子に面会した陸は「サポートなど必要ない」と明るく振る舞い、ひょうひょうと犯人への憎しみを口にする。その様子に2人は危うい状態だと判断するが、対処法については意見が対立する。
その後、被疑者・阪本晶(石川丈)が任意同行されるが、阪本は陸との面識を否定し、偶然ぶつかっただけと主張。動機も不明なため、鴨居(岡山天音)と中谷(味方良介)は改めて陸に事情聴取を行う。陸は阪本の写真を見せられても全く知らないと話すが、ぶつかったのは故意だと強く訴える。さらに、突き落とされる直前に犯人から「勝俣陸だよな?お前は用なしだ」と言われたことを思い出し、呼吸を荒げ「復讐してやる!」と激昂。夏海たちに「二度と来るな」と冷ややかに言い放つ。



