ABCテレビの新ドラマ『キスは捜査のあとで』(26日スタート、毎週日曜深0:10、関西ローカル)の制作発表会見が21日、都内で行われ、W主演の渡部秀(34)と齋藤璃佑(22)が出席。齋藤が幼少期に憧れたヒーローとの共演について、周囲からの反響を語った。
憧れのヒーローとの共演に「まさか」
齋藤は、渡部が主演した『仮面ライダーオーズ/OOO』を幼少期に視聴し、憧れていたという。出演発表後、友人たちから「オーズやん!」「俺らの青春だぞ!」と大反響の連絡が殺到したことを明かした。齋藤は「まさかのずっと見ていた憧れの人と共演することになり、しかもまさかのラブストーリーなのもおもしろい」と感慨深げに語った。
年齢差13歳の息の合ったコンビ
年齢差13歳の2人だが、渡部も「最初『秀さん』だったのが『秀くん』に変えてくれて距離が近く感じられてうれしい」と笑顔を見せ、息の合った掛け合いで撮影現場の良好な関係性をアピールした。齋藤は渡部を相手に手錠をかけるシーンで10回以上NGを出したことも明かし、笑いを誘った。
作品概要
同作は、発行部数15万部を突破したBLコミック『キスは捜査のあとで』(Jパブリッシング)を実写化。とある田舎町の警察署を舞台に、昭和生まれの38歳人情派刑事・多古井平助(渡部)と28歳エリート後輩刑事・塩野秀(齋藤)が、ノンストップ・ラブコメディを繰り広げる。



