「落第忍者乱太郎」原画と忍者用具一堂に 九度山・真田ミュージアムで特別展
「落第忍者乱太郎」原画と忍者用具一堂に 九度山で特別展

和歌山県九度山町の「九度山・真田ミュージアム」で、忍者をモチーフにした人気漫画「落第忍者乱太郎」の原画や、忍者が使った用具を紹介する特別展が開かれている。8月30日まで。

上級生の忍者用具を紹介

同漫画は、一流の忍者を目指す「忍術学園」の1年生・乱太郎らの日常をコミカルに描いた作品。「忍たま乱太郎」の題でテレビアニメ化もされた。同町は、作者の尼子騒兵衛さんから500点以上の忍者用具を寄託され、毎年夏に同様の企画展を開いている。

今年は、学園の上級生たちが扱う様々な忍者用具を紹介。上級生が「万力鎖(まんりきぐさり)」「微塵(みじん)」といった用具を使う場面の原画や、その用具の実物を展示している。また、絵本版の「にんタマ三人ぐみのこれぞにんじゃの大運動会だ!?」のカラフルな原画なども並ぶ。

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開催概要

午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)。月、火曜休館。大人500円、小中学生250円。問い合わせは同ミュージアム(0736・54・2727)。

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