NHK朝ドラ『風、薫る』第24週「環」振り返り 元夫・亀吉が突然現れる
『風、薫る』第24週「環」振り返り 元夫・亀吉が突然現れる

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第24週「環」の各回あらすじを振り返る。俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める。

第116回〜第118回:元夫・亀吉の突然の来訪

第116回では、シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪にりん(見上愛)が驚く。直美(上坂樹里)に呼ばれてりんは仕事に戻るが、環(瀧七海)がシマケンを呼び止める。卒業後の進路に悩む環はりんの仕事にも興味を持っていて…。そんなある日、恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやってくる。

第117回では、恵風看護婦会にりんの元夫の亀吉(三浦貴大)が突然現れる。元夫と知らないしのぶ(木越明)は次々と質問を投げかける。一方、佳枝(相田翔子)の家でりんの派出看護を見学することになった環は、りんのある姿に疑問を持って…。

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第118回では、亀吉と再会した環。直美は亀吉を追い返そうとするのだが、亀吉にはどうしても環に渡したいものがあった。渡されたものは、ある人からの手紙だった。環はもう一度父と話したいと決意して…。

第119回〜第120回:環の夢と決意

第119回では、シマケンの家を訪ねるという置き手紙を残して環がいなくなった。慌てるりんだが、そこへ亀吉がやってくる。シマケンと再会した環は、将来の迷いや悩みを打ち明けていた。

第120回では、シマケンの家から帰宅したりんは、先に帰宅していた環と向き合う。環は絵描きになりたいという夢をりんに打ち明ける。環がこれまで書きためてきた絵を見て、環の気持ちを聞いたりんは…。

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