『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』12月11日上映、えなこ・長妻怜央・辻凌志朗がゲスト出演
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』12月11日上映、ゲストキャスト解禁

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』が、12月11日から新宿バルト9ほかにて期間限定上映され、2027年6月9日にBlu-ray&DVDが発売される。今回、ゲストキャスト3名と特報が解禁され、キャラクタービジュアルとコメントも到着した。

ゲストキャスト3名が決定

ゲストキャストは、ビスカトニック星団の1つ惑星アルカムで腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織“サバイバーズ”のニトクリス、ランディ、カーターの3名。サバイバーズは反政府組織として宇宙刑事である怜慈や駆無と対立する役どころだ。

サイコキネシスの力を持つニトクリス役は、トップカバーアワード2年連続1位&初の殿堂入りを果たし、コスプレ活動にとどまらずテレビ・雑誌・声優・歌など幅広く活躍するコスプレイヤーのえなこ。炎を操る武闘派のランディ役は、2024年公開の「特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター」でプレミアデカレッド/江戸川塁役を演じ、本作でギャバン・ライヤ/風波駆無役を務める安井謙太郎と同じボーイズグループ7ORDERのメンバーである長妻怜央。電撃を操る頭脳派のカーター役は、舞台『鬼滅の刃』シリーズの宇髄天元役や、ペコポン侵略ミュージカル「ケロロ軍曹」のメタギロロ伍長役など、多くの2.5次元作品で活躍する辻凌志朗が務める。

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特報映像の内容

特報では、怜慈の「あいつの捜査はまだ終わっていない」というセリフから、TVシリーズ最終話で消えたデス・ギャバンの行方を今も追っていることが分かる。さらに、タイトル「インフィニティVSライヤ」の通り、怜慈と駆無が対立するシーンも映し出され、波乱の予感が漂う内容だ。

キャストコメント

えなこは「特撮作品に出演するのは今回が初めてだったので、初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました。今回、私はニトクリスという役を演じさせて頂きました。ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたら嬉しいです」とコメント。

長妻怜央は「ランディ役の長妻怜央です。お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役…。蒸着ができないというより、うち事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました。敵役ではありますが、役どころとしては単純な「悪」というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています。正義対正義のアクションあり、涙あり、ちょっと笑いありのこの作品を、ぜひお見逃しなく!」と語った。

辻凌志朗は「出演オファーをいただいた時は、初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです。単純に撮影方法や現場がどのように展開されて行くのか興味がありましたので、目の当たりにする事ができ、そして各セクションのプロフェッショナルさに感嘆しました。我々3人も、自然体でとても良い絆を育めたと思います。想いが交錯する今作、是非見届けてください!」とコメントしている。

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