見上愛、朝ドラ『風、薫る』最終回後に感謝「また、いつかの、風の吹く朝に」 医療従事者から反響
見上愛、朝ドラ『風、薫る』最終回後に感謝 医療従事者から反響

俳優の見上愛が27日までに自身の公式Xを通じ、NHK連続テレビ小説『風、薫る』への感謝をつづった。同作は25日に最終回を迎えたばかりで、医療従事者からも多くの反響が寄せられている。

見上愛が感謝のメッセージ

見上は「『風、薫る』第26週『道標』そして、半年間ご視聴ありがとうございました!視聴者の方の温かいメッセージに助けられ、今もどこかで誰かの生活や命に寄り添う医療従事者の皆さんの存在に背中を押されていました。みなさんにどんな風が吹かせられたかな。また、いつかの、風の吹く朝に」と投稿。写真には、名バディとなった見上と上坂樹里の和装2ショットを添えた。

医療従事者からの反響が続々

この投稿に対し、医療従事者からは「毎月の病院通いの自分にとってお二人は身近な存在でした。看護とは何か?心に刻まれました」「きっと、多くの医療従事者の手助けになったと思います!」「新卒でコロナ対応をしていた事を思い出しました」など、多数の声が寄せられている。

作品のあらすじ

同作は、見上と上坂がW主演を務め、明治という激動の社会を舞台に、りん(見上)と直美(上坂)が当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。最終回を迎えた今も、そのメッセージは視聴者の心に残り続けている。