俳優の磯村勇斗が7日、テレビ朝日系新ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』(毎週火曜午後9時)の初回当日記者会見に登壇し、冬に倒れている人を救助した経験を明かした。磯村は「人が倒れている現場によく立ち合う」と語り、共演者を驚かせた。
朝5時、路上で倒れた男性を救助
磯村は自身の体験を次のように語った。「冬に仕事に行くとき、朝5時くらいに男の人が倒れていました。その方は酔っていただけでしたが、声をかけても反応がなくて。寒いからまずいと思い、顔に水をかけて起こし、近くまで担いで送っていきました」。このエピソードに、共演者の今田美桜、寛一郎、泉澤祐希は「遭遇したことないですよ!」と驚きの声を上げた。
ドラマの舞台は救命救急の最前線
本作は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線が舞台。燃える理想と一筋縄ではいかない現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために立ち上がる若き救命医、救急隊員、警察官の姿を描くクロス医療ドラマ。磯村は今回初めて医師役を演じる。
会見には磯村のほか、主演の今田美桜、寛一郎、泉澤祐希が出席。磯村は「結構人が倒れてることありません?」と問いかけ、共演者からは「ないです!」と即答される場面もあった。



