樋口日奈、初大河出演に感激「夢のよう」『豊臣兄弟!』ちよ役で母と妻の顔を意識
樋口日奈、初大河出演に感激「夢のよう」『豊臣兄弟!』

俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00)に、ちよ役で出演中の樋口日奈がコメントを寄せた。初の大河ドラマ出演に「夢のよう」と感激し、役柄に向き合う姿勢を語っている。

初大河出演の喜びと決意

樋口は、大河ドラマへの出演が決まったときの率直な気持ちについて、「素晴らしく偉大な皆さまによって紡がれていくこの大河ドラマに、自分も参加させていただけること、まるで夢のような気持ちで、とても嬉しく思いました」と述べた。また、「歴史が大きく動く出来事の根底にあった、信澄の母・ちよの思い。その複雑で重い感情が、この物語においてどれほど大切な意味を持つのかを感じ、身の引き締まる思いがしました」と、役の重要性を認識し、覚悟を新たにしたことを明かした。

演じるうえで大切にしたこと

撮影に臨むにあたり、監督と話し合ったことや演じるうえで大切にした点について、樋口は「幼い信澄と向かい合ったときは母の顔。でも夫の無念を心の内に宿したときのちよは妻の顔。そんな2つの思いや表情、複雑さを表現できたらと、監督とお話しをさせていただきました」と説明。さらに、「父の無念を晴らせと言われ続けた信澄にとって、母であるちよの言葉は忘れられない願いであると同時に、逃れられない呪いのようなものであったのだと感じます。だからこそ、一つ一つの言葉を重く、大切に発することを心がけました」と、演技へのこだわりを語った。

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『豊臣兄弟!』作品概要

『豊臣兄弟!』は、2026年1月期に放送されるNHK大河ドラマで、仲野太賀が主演を務める。樋口日奈が演じるちよは、主人公・信澄の母であり、物語の根底に重要な役割を果たすキャラクターだ。新たな相関図も公開され、新キャラクターが続々と登場している。

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