俳優の高橋文哉(25)と、なにわ男子の高橋恭平(26)が13日、都内で行われた主演映画『ブルーロック』(8月7日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに登壇。同じ名字であることで、MCを翻弄するハプニングが発生した。
同じ名字が招いた混乱
この日、キャストと監督が勢ぞろいした中、名字が同じ2人はMCからフルネームで呼ばれることがたびたびあった。文哉への質問のターンで、MCが「高橋さん…」と呼びかけると、思わず恭平も反応。MCは慌てて「あ、文哉さん!」と訂正した。これに文哉は恭平にぴたりと近づき、「だからさっきからフルネームで呼ばれてるなって」とにやり。恭平も「若干ビクってして、このタイミングは俺じゃねえなって…」と苦笑いを見せた。
文哉は、このイベント前の2人での番宣活動でも、名前を呼ばれるたびに「すごい気を遣わせてしまった」と告白し、笑いを誘っていた。
『ブルーロック』とは
『ブルーロック』は、週刊少年マガジンで連載中のサッカー漫画。無名の高校生FWである主人公・潔世一が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台に、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生を描く。コミックスは累計6000万部を突破。テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送され、2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決定している。
実写映画は、『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。
ブルーカーペットには、櫻井海音、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育、瀧悠輔監督も参加した。



