小島秀夫氏、『VIVANT』第2シーズン初回にサプライズカメオ出演
小島秀夫氏、『VIVANT』第2シーズン初回にカメオ出演

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第2シーズン初回となる第11話が26日に放送され、ゲームクリエイターの小島秀夫氏(62)がサプライズカメオ出演を果たした。

警視総監役で登場

『VIVANT』は2023年7月期に放送されたオリジナルドラマの続編。第2シーズンは別班の緊急招集を意味する「赤い饅頭」が乃木憂助(堺雅人)のもとへ届く場面から始まる。初回では、テント潜入作戦に参加した別班員5人が拉致される展開となり、スーパーコンピューター「AIハヤト」(高山みなみ)が情報漏えいに関与した可能性のある人物をモニターに映し出す。その中で「警視総監・綿貫賢」役として写真のみ登場したのが小島氏だった。

変身ぶりに驚きの声

小島氏はトレードマークの眼鏡とひげを外した姿で出演。SNSでは「メガネなしで髪形まで変わると全然分からなかった」「オープニングで名前を見て探していたのに見つけられなかった」「これをリアルタイムで気付いた人は本当に別班レベル」などの声が上がった。

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放送後、小島氏は自身のX(旧Twitter)で「TBS日曜劇場『VIVANT』の11話にカメオ出演しています」と報告。「眼鏡を取り、オールバックにして、衣装を着けて挑んだが、警視総監としては“若すぎる”“髭は実例がない”ということで、CGで調整されました。探してみてください」と撮影秘話を明かした。

“いつもの小島秀夫”とは異なる変身ぶりに、視聴者からは「まさかの小島さん」「見返してようやく分かった」「ヒゲがないだけで別人に見える」「気づかなかったw」などの反響が寄せられ、ドラマ本編とともに小島氏のカメオ出演にも注目が集まっている。

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