世界的ヒット『ヒーテッド・ライバルリー』日本配信決定、U-NEXTで8月28日独占
世界的ヒット『ヒーテッド・ライバルリー』日本配信決定

カナダ発の世界的ヒットドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』(原題:Heated Rivalry)が、日本ではU-NEXTにて2026年8月28日より独占配信されることが決定した。全6話で、毎週1話ずつ配信され、字幕・吹替同時配信となる。日本語吹替キャストは近日発表予定。

原作はベストセラー小説、アイスホッケー選手の秘密の恋

本作は、カナダの作家レイチェル・リードによるベストセラー小説「Game Changers」シリーズの第2作を原作としている。舞台は北米プロアイスホッケーリーグ・MLH。カナダ代表のシェーン・ホランダー(ハドソン・ウィリアムズ)とロシア出身のイリヤ・ロザノフ(コナー・ストーリー)が、10代のルーキー時代から約8年にわたり、人目を忍んでひかれ合っていく姿を描く。

驚異の視聴記録とSNSでの大反響

2025年11月に配信が開始されると、SNSを中心に話題を集めた。アメリカでの1話あたりの平均視聴者数は1060万人を記録。最終話は初回配信週と比べて300%以上も視聴者数を伸ばし、HBO Maxで配信されている外部調達作品としては歴代最高の視聴記録を樹立した。日本でも注目が高まり、2026年のU-NEXT会員向け海外ドラマ配信リクエストでは年間最多を記録。配信決定を告知した公式Xの投稿は約78万インプレッション、6000件以上の「いいね」、約3600件のリポストを集めた。

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主演俳優の活躍と作品の社会的影響

シェーン・ホランダー役のハドソン・ウィリアムズと、イリヤ・ロザノフ役のコナー・ストーリーは、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの聖火リレーに参加。劇中で“氷上のスター”を演じた2人が現実のオリンピックで聖火をつなぐ姿が大きな話題となった。また、2026年のゴールデングローブ賞にプレゼンターとして登壇したほか、アメリカを代表する長寿バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』にも出演。さらにファッション分野でも、世界的ラグジュアリーブランドとのパートナーシップやキャンペーン出演が相次ぎ、活躍の場を広げている。

あらすじとスタッフ・キャスト

アイスホッケー界のスーパースター、シェーン・ホランダーとイリヤ・ロザノフ。氷上では世紀のライバルとして知られる2人だが、10代のルーキー時代から密かに惹かれ合い、一線を越えていた。プロとしての重圧、国籍の壁、家族との確執、そして秘密の関係を守り続けることへの限界――。8年以上にわたる愛と葛藤の旅の果てに、2人はどんな選択をするのか。

スタッフは、クリエイター・脚本・監督をジェイコブ・ティアニーが務め、製作はCrave / Bell Media × Accent Aigu Entertainment。キャストはシェーン・ホランダー役にハドソン・ウィリアムズ、イリヤ・ロザノフ役にコナー・ストーリー、スコット・ハンター役にフランソワ・アルノー、キップ・グレイディ役にロビー・グラハム・クンツ。

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